童貞で出会い系を利用した結果

私は24歳の時に初めて出会い系なるものを利用しました。

私がなぜ、出会い系を利用したのかというと、当時の私は童貞でした。もちろん恋人が居たことなどあるわけもなく、ましてや異性との交流もあまりありませんでした。
20代前半であれば、出会い系を利用しようとは思わなったのですが、20代中盤にさしかかり流石の私も焦りを感じ始めたのがそもそものキッカケでありました。

がしかし、出会い系を利用するに当たってまともに女性と話しをした事が無い私は、どういった子に連絡を取れば良いのか皆目見当もつかなったのです。

なので、私が実際に活用した方法はというと、元ナンパ師が出会い系の体験談をつづっているブログを参考にして編み出しました。
プロフィール欄に恋人募集中や遊び友達募集中と書かれている女性ではなく、男友達を探しています等の割とハードルの低いことを書いている女性数人に連絡したのであります。

最初は返事が無かったのですが、ある日1人の女性から返信がきました。
メールの内容は短文で素っ気ない感じでしたが、私となんとなく似た雰囲気を醸し出していた為、私はその子にターゲットを絞り定期的に連絡をするようになったのです。

それから、数日した後、お互いの電話番号を交換することに成功しました。
番号を交換してすぐに連絡を取りました。相手の女性も男慣れしていないのか、お互いにたどたどしい様子で会話をしておりました。
それから何回も電話をするようになり、お互いの緊張も解れたのかお互いに冗談を言ったり、他愛もない会話で楽しめるようになりました。
そういった関係が2か月程続いたある日、なんと女性の方からご飯に行きたいと誘いの連絡があったのです。
正直、私はこの楽しい関係のまま進展しなくても関係が壊れるよりはましだと思っていた為、正直困惑していました。

がしかし、ここで一歩を踏み出さないとこの先はないと思い、会う決心をしたのです。

約束当日、集合場所で待っていると、1人の可愛らしい女性が近寄ってきて
「○○さんですよね。」と言われ、私は驚愕しました。
お互いの顔写真は交換していなかった為、お互いに目印になるものを身に着けていたので女性はすぐに私だと分かった様子でした。
思わぬ展開に私はしどろもどろになってしまったのですが、女性は電話越しと変わらない口調で楽しそうに話をしていました。

その日はご飯へ行き、そのまま一緒に帰宅していたのですが、帰宅途中で女性から
「私、○○さんの彼女になりたい。ダメかな?」と唐突に言われました。

それから、彼女とお付き合いすることになり、今でも彼女は私の素敵な彼女でいます。

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